犬は人間の友達

犬は人間の大切な仲間とよく言いますが、犬にも種類によって性質が多岐にわたります。

例えば、柴犬は警戒心が強く信頼する飼い主さんにしか懐かなかったり、ボルゾイなどは細いけれど立派な猟犬です。

トルコにいるカンガル犬は体長が2メートルにもなる大きな犬で狼すらも狩るといいますが人懐っこい可愛らしい犬です。
シニアフード切り替え 7歳

そんな様々な性質を持つ犬ですが、共通しているのは犬はよく飼い主さんを見ているという事です。

例にあげると、自分が「うー」と威嚇して唸っていた時に飼い主さんが面白いと思って笑ったりすると犬は威嚇をすると飼い主さんが喜ぶと思って、喜びの感情を表したい時でも威嚇をしてしまうような犬もいます。


また、飼い主さんの感情の機微にも敏感で泣いていたり落ち飲んでいたりすると犬はそれを察知して側で飼い主さんの様子を見て舐めたり寄り添ったりします。

これは、犬が野生で暮らしていた時代に仲間が弱っていると、狩りなどに支障をきたすので、どこか病気や怪我をしていないか、怪我をしていたら舐めて治さなければいけないという考えからこのような行動に出るのだそうです。

この事から、飼い主さんは犬に立派な仲間だと思われている事が分かります。